1週間
3月になってしまいました。
別に締め切りまでに間に合えばいいんだけど、自分ルールで「2月中に確定申告」なんとかギリギリに提出できました。
e-Taxで送信は、するっといってしまうので、逆に不安が残るのですが(^_^;)
還付金が振り込まれたら今年度もおつかれさまでしたということで、それまではドキドキです。
今回はオヤジ・ヒロシ(仮)の分も医療費控除関連がいっぱいありすぎて、入院した病院も3件あったので、ややこしくて手間取りました。
ヒロシ(仮)の確定申告は郵送です。普通郵便でもOKなのですが、念の為、追跡ができるレターパックライトで送りました。無事に税務署に届いているようです。
さてさて。
そんなヒロシ(仮)、先週の22日土曜日に施設入居となりました。
それから一週間、結論から言うと、私、どっっっっっっっっっっぷり疲れています(T_T)
土曜日
山向こうの病院から施設への移動は介護タクシーを2時に頼みました。
妹夫婦も駆けつけてくれて、片付けや着替えがあるので1時くらいに病院に着くように家を出ました。
ヒロシ(仮)は、イマイチ、どこに行くのか把握していないようでした。
何回も「●●にある施設に行くよ」と説明しているのですが。
そのときには納得して喜んでいる風でしたが、すぐに忘れて「どこに行くのか?」と聞いてきます。
●●は私や妹が生まれ育った街で、もちろんヒロシ(仮)も住んでいたことがある場所です。
住んでいた団地のすぐ近くの施設で、ヒロシ(仮)にとっても場所的に馴染があり懐かしい土地です。
なので、●●と聞いたらうれしそうにするのですが……忘れます。
さらに「施設」というシステム(?)がまったく理解できていないようです。
とにかくカセットデッキ(!)やらこまごましたものやら、買い取りになる紙パンツなどなどをまとめました。
妹夫婦が来てくれてよかったです。これらを持って移動するのに私一人であたふたしてしまっているところでした。(紙パンツまでは考慮しておらず、結果的にかなりの量になったのでした)
看護師さんが着替えさせてくれて、いざ。
本当に本当にお世話になりました。
看護師さん、いつもニコニコしてこちらにまで気を遣ってくれて、ありがたかったです。
介護タクシー……芳香剤でクラクラでした。ぃゃぁぁぁぁぁぁ………
前の病院から山越え病院へ移動したときの介護タクシーは2万円ほどかかったのですが、今回は4千円ですみました。
思えば、前回の移動のときには、酸素ボンベにストレッチャーというオプション付きだったのでした。
あの時を思えば………元気になったものだ、昭和一桁!!! 誰も想像していなかったぞっ。
施設に到着して、お部屋に。
妹がヒロシ(仮)の相手してくれている間に、私はケアマネさん、ヘルパーさんと打ち合わせです。
防御(?)として男の人・義弟くんにもついてきてもらいました。
要介護5には見えないくらい元気ですねぇ…と。
ヘルパーさん、相変わらずキツイ物言いです。苦手です。
先日、お湯は沸かしません、こっちはトイレ介助と風呂介助などで忙しいんですっと言った人です。
電気ケトルを持ってきたので、お茶を入れてあげてくださいと言うたら、「やるんですかぁ?」…ってなニュアンスで言われてしまいました。
ぃゃ、とろみをつけるのんはヒロシ(仮)にはできないから……先日、聞いたときには、とろみ付けはやってくれるて言うてたやん……
「本人はとろみつけるのんができないのでお願いします」と言うたらしぶしぶ承知してくれた次第です。
んーーーーーー………
入居前にケアマネさんと打ち合わせしたときに、訪問マッサージを頼む話になりました。
このときのケアマネさんの口調では、ケアマネさんが所属しているケアセンターにマッサージの人もいるというような感じだったので、同系列の会社でまとめた方が連携が取れていいだろうなとそのまま任せるようにしました。
がっ!
この日のヘルパーさん交えての打ち合わせでは、そんな人はいないようで、ケアマネさんとヘルパーさん二人で「誰かいます?」「います?」ってなって……
おいおいおい……
それならばっ!!
以前から利用していて、ヒロシ(仮)もお気に入りのマッサージのお兄ちゃんがいるので、ここまで来てくれるか聞いてみますっ!!
と提案したのでした。
どーぞ、どーーーぞ。
これはこちらとしても「よかった案件」で、あのお兄ちゃんならばヒロシ(仮)も喜ぶだろうと。
施設から帰って、鍼灸接骨院がギリギリ開いている時間だったので訪ねると「行ってくれる」と了解を得たのでした。
そーこーしているうちに夕飯の時間になりました。
ヒロシ(仮)の席は、ヘルパーさんの計らいで、同じ年生まれのおばあさまのお隣になりました。
このおばあさま、めちゃくちゃお元気で、頭もはっきりしていて…そして、おしゃべりです。
ヒロシ(仮)があまりおしゃべりが好きでないと伝えていたのですが、この長期の入院でかなり人恋しくなっているようで…と打ち合わせのときに言うと…
当初、男の人ばかりの席にしようとしてくれていたらしいのですが、どうも、この男の人たち、だんまりさんでなんの会話もないとのことで…それならば、同い年のおばあさまの隣がいいだろうということになりました。
このおばあさま、かなり周りを仕切っているようです(笑)
食事が運ばれるまで、そのおばあさまとうちの妹が和気あいあいと(笑)話しあっておりました。
その様子を、私と義弟くんは少し離れたところから眺めていたのでした。
食事も終わって、ミキサー食だけどご飯は気に入ったようでした。
それではと…三人が帰るときには、少し不安げなヒロシ(仮)でありました。
はぁぁぁぁ、疲れたねぇと、自分たちも夕飯をたべて解散、長い一日が終わったのでありました。
ヘルパーさん、きついよねきついよねと、私と義弟くんがはなしていると、妹は
「あぁいう人はプライドをくすぐっておだてておいたらええんや、こちらが下手(したて)に出といたらええんや」
と。
後日、友達も同様に言うておりました(笑)
……私は苦手です。。。
怒涛の月曜日
入居までの契約や荷物運びや、土曜日の移動などで、すっかりぐったりの日曜日でした。
施設から連絡もなく、穏やかに過ごしているのかなぁぁぁと思いながら過ぎた翌日、月曜日のことです。
午前中に訪問リハビリの件で電話をしたときには、ヘルパーさんも「元気で過ごされていますよ~ 同い年生まれのおばあさまとも会話が弾んでいます~」とのことで安心しました。
朝からネットがつながらなかったり(時間が経ってつながりました)、正月にちまちま入力していた帳簿データが消えていたり(確定申告~~~!!!!)、なんやかやと小さい不運が。
今週のたなくじ、吉まみれって言うたやんっっっ(T_T)
そしてっ!!
3時半くらいに電話がかかってきました。
お風呂の日なので、着替えなどを持ってお風呂に行こうとすると
「着替えないっっっ!!」
「洗濯しないっっっ!!!」
「ワシが自分でするっっっっ!!」(洗濯したこともなく洗濯機の使い方も知らないくせにっ。。。)
怒り出して、ヘルパーさんにも手を出したらしく…
あまりの怒りようで血圧が200にまで上がったので、もちろんお風呂も中止。
「◯◯(私)を呼べ!!! ◯◯はどこやっ!」
と怒鳴りちらしたそうです。
怒りで興奮したような口調のヘルパーさん。
一気にまくし立ててきました。
はぁぁぁ。。。
申し訳ございません~~
これから行きましょうか?と言うと、お風呂の時間は4時までなので、もう今日のお風呂はナシになるのでいいですと。(怒り気味)
そして、明日月曜日の朝イチならなんとか(スケジュール的に)空いているので、もう一度お風呂チャレンジしてみますとのこと。
では、そのときに私も行くようにしますと、9時前に伺うように約束をしました。
やれやれ。。。
私が推測するに、眼の前で自分の服を触られたり移動されたのが気に入らなかったんだと思います。
骨折する前までは自分でやっていたので。
骨折後は、私が着替えやら服の用意やら全部やっていたということをすっかり忘れているようでした。
(その後、「私がやっていたことを、今、おねいさん(ヘルパーさん)がやってくれているんだから、やってもらってね」というと、ハタと記憶が戻ったようでした……でも、たぶん、また忘れていると思う……昔のことしか覚えていません…)
で、以前やっていたように、一度着た服をタンスにしまう、一日にあれこれ着替えちらかす…ということもしているようで。
困ったもんだと、明日は朝から出かけなくてはならないから、今日中に自分のあれやこれやを片付けておかねばと仕事していたら…
夜6時にまた電話。
夕飯のときには楽しくしていたのに、部屋に戻ってから、大声で叫びだして、壁を叩いて
「◯◯(私)を呼べ~~」
と怒鳴っています…とのこと。
申し訳ございません、今から行きますっ!!
タクシーで10分くらいかかるので6時20分くらいまでには着くと思います~~
「私(ヘルパーさん)、6時までなんですけど(恩着せがましく…)、わかりました、待っています」
あわててGOタクシーでタクシー呼んで駆けつけると。
そのときには、しゅんとして車椅子に乗っていたヒロシ(仮)。
何がどうしたんだか。
もともと、入院とか環境が変わったら、しばらくは「ここはどこ? 私は誰?」状態になって、夜中でもウロウロしたりしていたので。
ま~~ねぇ。。。でもねぇ。。。
「私の代わりにおねいさん(ヘルパーさん)がやってくれているんだから。
それにね、私もちょっと体力的にしんどくて……
任せて全部やってもらってね」
とこんこんと説明したのですが。
たぶん、わかっていない。
認知もあるかもしれんけど、この人、昔からこうなんだよなぁ。
そして、ヘルパーさんと少しお話。
もうしんどくてちょっと泣きながら話したら、急に親切そうになるヘルパーさん。
「(手が出るとか)私は慣れているからいいんですけどね。
若い人にやられると…」
そうですよねぇぇぇ、ほんとにほんとに申し訳ありません。
遅くまでありがとうございます。
お手数をおかけしますがよろしくお願いします。
では、明日はお風呂に間に合うように、9時前には来ますので…
と家路についたのでありました。
もうご飯食べる気力もなく。
酒は呑んで(笑)、どないしたらええんや…と。
寝られないのでそのまんま、仕事をして夜明けになったのでありました。
火曜日
約束どおり、タクシーで8時50分には施設に到着しました。
ヒロシ(仮)は、なんかまだ不機嫌そうです。
お風呂に行こうねと言うと。
「どこまで行くんや? どこに行くんや?」
施設というものをわかっていません。
同じ建物の中ですぐそこやで。行くで。
機械浴で、椅子に座ったまま湯船に浸かれるタイプのお風呂です。
まずはカラダを洗ってから湯船に。
これが気持ちよかったのか、顔を見ていたらご機嫌の様子。
ほんとにもう。。。
ヘルパーさんを見ていたら、なんか雑。
時間に追われているのかもしれないけど、雑。
着替え介助や入浴介助、雑。
入居のときにも思ったのですが…
トイレットペーパーを設置するの忘れていて、ヘルパーさんがしてくれたんだけど、12ロールの袋のやぶき方を見て……「この人って雑」と第一印象、間違っていなかったようです。
お風呂終了。
気持ちよかったのか、ぼーーーっとしているヒロシ(仮)。
この日は、11時に訪問マッサージのお兄ちゃんが来てくれる約束だったので、私はそれまで残っていることにしました。
本を読むかと聞くと読むというので、本を渡すとしばらく読んでいましたがうつらうつら。
しばらくすると起きたので、落語でも聞くかと、カセットデッキの使い方をまた1から説明し(扱い方の図入り説明書も貼ってあるのですが…)、落語を聞いているのか聞いていないのか、それでも、落ち着いている様子で座っています。
私も持参した本を読んで…
訪問マッサージ。
最初、ピンときていなかったのですが、すぐにいつものお兄ちゃんというのんを認識し、それからはご機嫌です。
マッサージも気持ちええわぁぁぁぁと。
(こっちがやってもらいたいよぉぅ(T_T))
すっかりご機嫌になったのでありました。
そこからすぐにお昼ごはん。
お隣は、同い年のおばあさま。
ご挨拶をして…少し世間話して。
私は部屋で昼食が終るのを待っていました。
帰ってくると。
「近所に店はないのか?」
ぃゃ、ないなぁ、住宅街や。
「今度来るとき、飴ちゃんを持ってきてくれ
クチが寂しいんや」
ぃゃぃゃ。飴ちゃんはあかんねん。
喉、つまらせるかもしれんし、また誤嚥性肺炎起こす可能性が大きいから。
ごめんな。がまんしてな。
「そうかぁぁぁ…」
一応、納得したようですが……
とりあえず、私もやることがあるからもう帰るな。
しばらく来ぉへんで。
と施設をでたのでありました。
帰り、徒歩と電車で帰ろうと思ったのですが、どうにもこうにもしんどいのでタクシーを呼びました。
GOタクシー、すぐに来てくれるのでありがたいです。(タクシー代としては2000円かかってしまうので痛いのですが(^_^;))
タクシーの中、ぐったりだったのですが、運ちゃんがおしゃべりの人で。
タクシーアプリが便利なこと。
いつもは病院で待っているけど、隙間にこうして呼んでもらえるので助かっていること。
自分は伊丹なので兵庫県区域の担当がよかったが、こっちになったこと。
ここらへんは、お上品でいいですよぉとのこと。
まだよく道がわからないので、ナビどおり行きますが、決まった道があったら教えてくださいと。
(ぃぇぃぇ、ナビどおりでよろしおす)
ナビはあてにならないときがある。こんな細い道どないやって進めばええんやと言うときがあるということ。
(そうですね そうですね…とこちらからも語りたくなったが、疲れていたので相槌を打つだけでやめておいた)
ずっと喋り通しでした。くてっ。。。
家ではなく、スーパーの前でおろしてもらって、少し買い物をしてから帰りました。
はぁぁぁ。。。
なんかまた電話が鳴るかもと、ドキドキしつつ(胃がきりり。心臓ばくばく…)
確定申告、ヒロシ(仮)の方だけでも先にと、入力、プリントアウト。
自分の方も、消えてしまった帳簿データ…もう一度、入力してやっと復元までこじつけて。
飴ちゃんに替わるものはないか。
誤嚥性肺炎でも食べていいものって何なのか?
施設の部屋に冷蔵庫あった方がいいか。
なにか気が紛れる一人でできるゲームとかないか。
おしゃべりぬいぐるみ(ロボット)とかあったらいいだろうか。
などなど、延々と検索をしたのでした。
なんか。。。高いお金出して、楽になるどころか、不安やしんどさ増してない?
これなら、家に連れて帰った方がマシぢゃね???
施設長さんからも、
「明日、訪問診療なので、先生と相談して、薬(おそらく眠らせる薬?)を処方してもらうか、ひどければ(他人様に手をあげるようなことがあれば)一度入院してもらうこともあるかもしれません」
と言われてしまった………
一服盛る(!)のはいいが、それでまたせん妄でたりしたら、どないしょぅ。
さらに入院てことになると、また場所が変わって、精神的にひどくなるの間違いないし。
なんだかなんだか…だ。
水曜日
ヒロシ(仮)の確定申告を郵送手配して、自分の分を会計ソフトに入力していたのですが、なかなか合わず。
なんでこんな1円2円で労力・時間奪われなあかんねん。そんな税金を奴ら、どんぶり勘定で使いまくっているくせに。しかもほとんど庶民のためには使われず。。。と政治屋さんに怒りをぶつけつつ。
福祉や病気などなどにもっと金使えやぁぁぁぁぁ、庶民の負担少なくしてくれやぁぁぁぁぁ…
ドキドキ・ばくばくしながら時々スマホをにらめっこしていましたが、電話が鳴ることはなかったです。
木曜日
するっとe-Taxで確定申告終わりました。
これね、毎回、ほんとに送信されたのか不安なんですよね。
簡単すぎて……
ヒロシ(仮)のお風呂の日でしたが、4時を過ぎても電話がならなかったので、なんとか無事にすんだのだろう。
夕方から、入居にあたっての荷物運びをいっぱい手伝ってくれたら友達と「ありがとうご飯」の予定だったので、近所の魚のおいしい居酒屋さんへ。
飴ちゃんの代わりにラムネだったらどうだろうと。
森永のラムネみたいな球状ではなく、平べったくて小さいクッピーラムネの形状ならば誤嚥性も大丈夫ではなかろかと。
ブドウ糖は頭(脳)にもいいらしいし。
年寄りに推奨しているサイトもあったし。
ということで、クッピーラムネ大袋入をAmazonさんでぽちったのですが、それが翌木曜日に届くのでそれから施設に持っていこうかと。
ということを話したら、友達がクルマ出してくれるというので、これまた甘えてしまったのでした。
申し訳ない。
ありがとうご飯は美味しかったです。
金曜日
仕事の納品(データ送信)して、午後からラムネ持って施設へ行きました。
部屋に入ると、ヒロシ(仮)はちょうどトイレに行っていました。
どうも、一人で行っているようです。
(本来はナースコールして介助してもらうはずなのですが)
この日はまったく覇気がありませんでした。
テレビもつけず、本も読まず、落語も聞かず。
落語流すかと聞いても、ぃゃぃらんと。
本は?…あとで読む。
ただじっと車椅子に座っています。
どーしたものか。
ラムネを食べるときの注意をし(いっぺんに開封しないこと、一日に大量に食べないこと、飲み込まないこと)、「私の代わりにスタッフさんがやってくれるから任せてください。ただし、親切に丁寧に接してあげてください」と紙に書いた紙をベッド脇に貼り、訪問マッサージの日程(毎週火曜日11時)をカレンダーに書き込み。
それから、タンスチェック。
まーーー、また一回着た(であろう)服をしまっています。
それを洗濯かごに。
そして、タンスのあちこちにバスタオル、フェイスタオルが。
なんでぇぇぇぇ?!?!?!
帰り際にヘルパーさんと会ってそのことを言うたら、ヒロシ(仮)がやっているとのことですが。
これは私、はてな?なんです。
ヒロシ(仮)、服にはなんかよくわからん執着心があるのですが、タオルに関してはまったくないです。
しかも、そのあちこちにしまわれていたタオルは、先日、お風呂のときに洗濯したやつです。
(洗濯物をかき集めているときにその場にいましたが、色違いで用意しているのでその色と、数的にもその時に洗濯したものに間違いないです)
ひょっとして、ヘルパーさん、いっしょくたんにタンスにいれている?
(タオルはほとんどたたまれていない状態でした)
もしくは、洗濯するだけで、タンスにしまうのとかはヒロシ(仮)にやらしている?
そのときには、なんでこんなところにタオルがあるのよぉぅと怒っていたので、取り合わなかったのですが、ヒロシ(仮)が
「それ(タオル)はどこにしまったらいいかわからんかったから」
というようなことを言っていたし。
えぇぇぇ?
「洗濯サービス」ってしまうところまでぢゃないの?
えぇぇぇぇ?!
部屋に小さなシンクと洗面台もついているのですが、どちらも、お茶のカスで汚れきっていました。
お茶はとろみ剤が溶かしやすいように粉末を持っていっているのですが、その粉末が飛び散ったのやら、残ったお茶を流した感じやら…それが洗面の方の流しにも。
まったく拭いておらず、シンク横においてあった紙エプロン(ビニルに入れていたので中は大丈夫)やトレイなども水とお茶でよごれまくっていました。
食器洗いスポンジも、百均で買ったスポンジ立てに立てておいたのが違う所にぽんと置かれていたり。
粉末茶用と、とろみ剤用と、混ざってはあれかなとスプーン一つずつ用意していたのが、一つなくなっており。
一応持ってきていた食事用のスプーンが出してあったり。
洗濯かごも元あった場所に置かれていなかったり。
ここらへんは、絶対にヒロシ(仮)のしわざではなく、ヘルパーさんです。
雑っっっっっっっ!!!!!
帰り際に、ヘルパーさんにスプーンがなくなっていることも言うたのですが、これもオヤジのせいにしていました。
(ぃゃ、オヤジ、スプーンはいじらんと思うのだが)
ついてきてくれた友達が、妹同様、やんわりとヘルパーさんをおだて持ち上げて話は流れていきましたが。
私一人だったら、喧嘩していたかもしれん(笑)…そこが人間、できていない証拠です(^_^;)/
ヒロシ(仮)、車椅子を歩行器代わりにして立って歩いていると。
ヘルパーさんは、こけられたりしたら施設側の責任になるのでやめてほしいニュアンスで報告してくれます。
私はもうどうでもよくなってきて「ほっといたってください」
ぃゃぃゃ、そうもいかないとヘルパーさん。
付き添ってくれた友人「そうですよねぇぇぇ、転んだりしたらしんぱいですものねぇ。たいへんですよねぇぇぇ」とヘルパーさんの味方になり持ち上げる持ち上げる。。。ありがとう、友よ(笑)
(妹と友達、似ています(笑))
疲れました。
なんか、悶々とします。
新しい建物できれいというだけで、ハズレだったかもしれません。あの施設。
どーしたものか。
せめて、ヒロシ(仮)が楽しそうにしてくれていたなら、ヘルパーさんのあれやこれやは「ま、いっか」となるのですが。
肝心のヒロシ(仮)が……
まだ1週間だから、様子見なのかもしれませんが。
まだまだ、ほっとできる感じではないようです(T_T)
帰ってきてから話を聞いてくれた友達が、「洗濯サービスはどこまで含まれているんですか」とさりげなく聞いてみたらと。
そして、シンク・洗面所の汚れは写真に撮っておくだっ!!
とアドバイスをもらったので、近日中に実行しようとココロに誓ったのでした。
とりあえず、お茶は、粉末からティーバッグに替えることにしました。
(せめて粉で汚れないように)
スーパーよりAmazonさんの方が安かったので、ぽちっと。
これ持って、また行かなくちゃです。
ヘルパーさんに聞いてもなんだから(もうすでにすごく不信感)、施設長さんがいてくれたらいいんだけど。
他にヘルパーさんいなさそうだし。
ケアマネさんに電話してみるか。
相談室に電話してみるか。でも、相談室よりかは施設に直接電話してねと施設長さんが言うていたなぁ。
でもでも、施設長さん、なかなかつかまらないし。受付事務の人だとヘルパーさんにまわされちゃうし。
もう少し様子を見るか。
一人でトイレにも行っているし、歩行器使って歩けるんなら家に帰ってもいいんぢゃね?
ご飯はミキサー食のレトルトお取り寄せがあるし。
トイレは全日ポータブルにして(掃除は大変だが)もしくは、トイレにもっと手すりつけてもらとか。
風呂は訪問サービス利用して。
そしたらこんなに何回も行かなくてもすむ。電話におびえなくてもすむ(^_^;)
老健(介護老人保健施設)で3ヶ月、運動リハビリと嚥下リハビリしてもらってから帰宅するか?
でも、基本的に老健は生活介助がないし、けっこう高いし。近辺に少ないし。
特養はその逆で生活介助はいいけど、リハビリ関連やってくれないし。
介護付きは敷金も月々もめちゃ高いし。
だからサ高住(サービス付き高齢者住宅)にしたんだけど。
「サービス」がこの雑さって……
かといって、もう、どこでも一緒のような気がしてきたし。
なんだかです。
土曜日
入居して一週間です。
この一週間の間に3回も施設に行くことになるとは。
雑なヘルパーさん。
なんか洗濯洗剤とかもばんばんと使いそうだなぁ。
予備に詰め替え1パック持っていっているけど、すぐに使い切りそうだ。
(飽くまでも私の想像)
紙パンツとか尿パッドとか、使いかけのやつがあるのに、新しい予備の袋開けていた形跡があったしなぁ(使ってはいなかったので、途中で気づいたのだろう)
そんなことを考えていると、またもやいろいろ不安が押し寄せ。
堂々巡りの一日でした。
電話は鳴りませんでした。よかった。。。
あ、一度だけ、電話が鳴ったけど、知らない番号なので出るのやめようかと思ったのですが、ここのところ、ヒロシ(仮)関連の人から電話がかかって、しかも私用のケイタイからのときもあるので出ました。
すると、音声ガイドで
「ソフトバンクです。あと2週間で電話が使えなくなります。ご不明な場合は数字の…」
と始まりました。
ぃゃ、ソフトバンク回線を使っているけど、ソフトバンクぢゃないし。
とりあえず、切って検索かけたら、詐欺電話だそうで。
ガイダンスに沿って番号押していたりしたら、海外に繋がって膨大な料金ふんだくられるとか。
こんな電話かかってきたの初めてです。
ヒロシ(仮)もいないことだし、節約のため、それこそ迷惑電話しかかかってこない固定電話をはずす準備をしていて、最近なんやかや登録したとこの連絡先は私のiPhoneにしているのですが。
新しく登録したどれかからモレたのだなと。
迷惑なことだ。
そんなこんなの一週間でありました。
おかんのときもそうですが、何が正解というのんはなく、どの道を選んでも「こうしておけば」「ああすれば」という思いが残るのんはわかっているのですが。
どーしたものか……です。
夜明け前の月と朝焼け
いつぞやの日の入り
昨日の日の入り
*かずみはん*
還ってきてもそのまんま税金の支払いに流れていくシステム(笑)です。
なんだか虚しい。
ヒロシ(仮)がせめて楽しそうにしてくれていたら、
雑ヘルパーさんくらい目をつぶれるんですがねぇ。
もうちょっと様子見て あれこれ考えます。
はぁぁ。。。
そんなアプリがあるとですね。
さっそく検索して入れてみます~
たぶん、これから増えそうだし。
確定申告、無事終了でなによりです。
京太郎はんも還付してもらえる方だったのですね。
なら、モチベーションはあがりますよね。
納める方ならモチベーション上がらないだろうなぁ・・・と
いつも思います。
お父さん、施設に引っ越しされて、やっぱり慣れないのでしょうか・・・
慣れてくれはるまで待つしかないのかしらね。
それにしても、雑なヘルパーさんで、ハズレ???でした?
そういうことにも、京太郎はんが慣れないといけない?
見なかったら、知らなかったら気にする必要もないのですがね。
私もたまに怪しい電話かかってきます。
たいてい無視するのですが、
たまに出ないといけない電話もあり、
どうしたものか・・・と思ったら、
電話帳ナビ という便利なアプリがあることを知り、
インストールしました。
かかってきた時点で、どこからの電話かだいたいわかるので、
迷惑電話や詐欺電話に出ないようにできます。