言葉

暑いんだか、寒いんだか、そんな天候だから…
木曜日の夕方にまたオヤジ・ヒロシ(仮)施設から電話がありました。
長袖をもってこいと。
こないだの日曜日に友達がクルマを出してくれたので、長袖は1着を残して持ち帰ったです。
寒いと言うていると。(ま、これに関してはしまったなと私も思ったのです。カーディガンだけでも置いておけばよかったと)
そして、ズボン(ジャージ)も足りないと。
足りない理由として、雑・ヘルパーさん、なんか辻褄の合わないことを言うんです。
要はジャージがもっと必要ということなんだけど。
電話を切ってからもなんか変だなと、電話をかけなおして聞き返したくらいです。
(それでも、なんか要領を得ない理由をうだうだ述べておりましたが…)
言葉がなんかなんかだわ。

とにかく、服を持っていくために昨日、金曜日、朝イチで施設に行ってきました。
日曜日に行ったばかりなのに…オヤツ(ラムネとゼリー)持参で。

部屋の中は相変わらず、なんか整理整頓が。元あった場所に片付けてくれよ。服や肌着、パジャマも洗濯したものを丸めて入れられているし。あちこち汚れているし。
なんだかです。

そして。帰路の電車の中。
なんだかとってもくたびれたなぁ……ボーーーーッとしながら、ふと。

「パソコンを立ち上げる

この「立ち上げる」ってどこからきているんだろう。
なにかのたとえ?
なにかからの引用???

帰宅してから仕事のリテイクが来ていたので、もくもくとパソコンに向かって、夜はくてっと意識を失いながら寝たので、今朝、調べてみました。

結論。
なんでそんなふうに言うようになったか、はっきりしたことは不明らしい。
専門用語という人。
「会社を立ち上げる、プロジェクトを立ち上げる」から来ているのではないか。
ぃゃぃゃ、「パソコンを立ち上げる」の方が先に広まって、そこから「会社を…」「プロジェクトを…」となったのだと言う人。
昔のパソコンは、スイッチ入れてから動かせるようになるまで時間がかかったので、「寝ていたのんが立ち上がる」から来ているのではとか。
そもそも、言葉の専門家の人が言うのには「立ち上げる」という言葉自体がおかしな言葉らしいです。

はて?

辞書作りを題材にした「舟を編む」という小説をドラマ化したものがあります。
(映画もありました)
以前、NHK BSで放送されて、今度、6月17日10:00~ NHK総合で放送が始まります。
辞書作りって大変だなぁと思う反面、こんな仕事してみたかったと思うのでした。

このドラマ、好きです。

言葉といえば。
大河ドラマ「べらぼう」、先日の放送回ででてきた「狂歌の会」。
言葉遊びが楽しいなぁと。
でも、これって、基礎知識(和歌とか)を知っていないと「おもしろい」と思えないし、狂歌をつくれないなぁと。
江戸の人たちって教養あったのねぇ……
町民の人たちも本を読めているし。

そんなこんなです。


いつかの夕暮れ。
山が燃えています。(←この言葉を使うと ハイジを思い出します(笑))

いつかの朝。
飛行機雲が一直線に。

いつかの夕暮れ。
天気がよければ万博から明石大橋や淡路島が見えると言うている人がいたけど、万博まで行かなくてもうちからも見えるなぁ…と思ってしまったり。

そろそろ 梅雨でしょうか…

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