秋ドラマ

日中はまだまだ暑いです。
天気も不安定でなかなかにしんどいです。

そんな中、テレビドラマは秋シーズンになっていて、だいたい出揃ってきました。

ちょっと期待していた三谷さん脚本の「もしもこの世が……」。
第一話の情報量の多さとストーリー展開に、なんだか……う~~~んとなってしまいました。
なんとなく、以前放送されたクドカンさんのドラマに似ているような。(エンディングも…)
ひとまず見続けてみることにします。
余談ですが、最近、映画とかドラマ、長いタイトルをつけるのんが流行って(?)いますが、それをまた省略して呼んだりしていますが…(ならば、短いタイトルにしろよとも思う)、今回のこのドラマは「もしがく」と。
これもなんだかなぁと思う昭和世代でした。

つよぽんの「終幕のロンド」。
つよぽんの息子役で岳ちゃん(NHKドラマ「柚木さんちの四兄弟。」)が出るのんも楽しみにしておりました。
よかった。まだ成長しきっていなかった~(笑)
かわいらしさが残っています。
テーマはしんどいかなぁと思っていたのですが(最近、お気軽に見られるドラマの方がよいです)、つよぽんと岳ちゃんのおかげでなんとか見続けられるかなと。

じゃあ、あんたが作ってみろよ
テーマもだいたい想像つくし、これはまったく期待していなかったのですが。
とりあえず1話はみてみるかと…
なんか、主役の竹内涼真くん、こんな役やるんだぁと新鮮な驚きで。
そして、これがまた、めちゃ振り切っていて「イヤなヤツ」通り越して、すがすがしさも感じたりして(笑)
これも見続けてみようかと思ったのでした。

ぼくたちん家
こちらは昨今ではありきたりになってきたテーマかなと思いますが、ミッチーなので見ます(笑)

シバのおきて
とにかく しばわんこがかわいい。毎回、ニマニマしながら見ています。

あとは、大泉洋ちゃんの「ちょっとだけエスパー
これはまだ始まってませんが。
大泉洋ちゃんに加えて、脚本が野木亜紀子さんなので期待しているところです。

で。

2025年後期朝ドラ「ばけばけ」
島根・松江を舞台に、小泉八雲の奥さんをモデルにしたお話です。
舞台セットや照明などなど、まるで大河ドラマのような作りです。
お衣裳のお着物も、着付けも含めて素敵です。(お金持ちの「おばさま」のお着物)
役者さんも豪華で、しかも、みんなおもしろいです。

ヒロインの中の人(髙石あかりさん)は、ほとんど知らなかったのですが。
目がとても印象的で。
しかも、間のとり方がうまいなぁと。
周りのベテラン俳優さんたちに負けていない感じです。

特に、八重垣神社の鏡の池で縁占いをするシーンで、なかなか沈まない紙の上の硬貨をじっと見つめているところ。
半眼で睨んでいたり。
「沈め沈め」と小声でつぶやいていたり。
かわいらしくておかしかったです。

お見合いの席にお茶を運ぶシーン。
腰を落として、からくり人形(お茶運び人形)のように、頭が上下することなくすーーーーっと運んでいくところ。
今度は目を見開いて無表情で。

とても表情豊かな俳優さんなんだなぁと思ったのでした。

おもしろくて(今週の第三週はちょっと重たくなってきていますが)毎日の楽しみができてうれしいです。
毎度、テレビだけが楽しみの日々なので。
大河の方がちょっと辛い展開なので、今期の朝ドラが「ばけばけ」でよかったなぁと。
大好きな島根が見られるし。へるん先生(小泉八雲)のお話だし。
あ。オープニングも好きです。
朝ドラで初めてかもしれない静止画(写真)だけで構成されていて(しかも大好きな写真家さんの写真)、歌も合っていて。(前回の朝ドラのOP曲が最後までなじめなかった)


そんなこんなで、今週、いろいろな手続きやら連絡やら調べ物で、なんだかドタバタしています。

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