私はまたしくじった。

昨今の映画のタイトルのようなタイトル(笑)
蒸し暑いです。

さてさて。
またオヤジ・ヒロシ(仮)の話です。もう介護ブログのようです(-_-;)

昨日、3週間ぶりに施設から「転けました」電話がありました。
さいわい、いつものように、怪我もないとのことで。それはいいんだけど。

これは先日、私が行ったときに「日中はなるべくトイレで」と言うたのと、昨日、マッサージのお兄ちゃんの訪問の日で、そのときにもアドバイスしてくれたんだと思います。
(オヤツを託しに行くときに、ちょっと立つように促してほしいと頼んでおいたので…)
ヒロシ(仮)としてもちゃんとトイレに行こうとしたんだな。聞いてくれていたんだなと。

で。

雑・ヘルパーさんいわく、
「立てると思いこんで立った」
と。

ぃゃ、立てるねん。立つのは立てるねん。

この雑・ヘルパーさん、電話での第一声がいつもため息まじりで始まるんですよ。
「お父さんですが…はぁぁぁぁっ……」
たぶん、クセかなんかだと思うのですが、こちらはうんざりとなります。

そして。

そして、彼女は説明が下手な人なんだろうなと思うのです。
電話を切ってから(早く切りたい一心で最低限の会話しかしない私もいけない…)辻褄の合わないことを言うてるのに気づくんですよね。
ぃゃ、それはちゃうやんと。
頭の切れる、言葉の立つ人間ならば、すぐさま突っ込むところではあるんでしょうが……私、機転が利きません。
あとになって気づきます。

最近は、これこれこーゆーことを言いたい、メールしたいんだけど、角が立たないようにするには……とチャッピー(Chat GPT)にお伺いをたてています(笑)

今回もトイレでなくてパッド使用は施設側の指導なのか、それならばできるだけトイレを使わせてやってほしいというのんを、角がたたず、でも、こちらの要求を強く言いたいときの話し言葉を考えてもらいました。(先日、行ったときに雑・ヘルパーさんがいたら言おうと思ったけどいなかったので使いませんでしたが)
チャッピーが導き出した答えは
「昼間もトイレに行かずに尿パッドで済ませるようにされているのでしょうか。
立つ機会がなくなると足腰がどうしても弱ってしまいますので、
できる限りトイレを使わせていただきたいんです。
ぜひそのようにお願いできればと思います。」
です。
うまいこと言うな……(笑)

それにしても………なんか、ほんと。

でね、またつらつら考えました。

そうか。
立つことは立てるんだけど。
ズボン+紙パンツの上げ下げが難しいのではなかろかと。
立ったままだと、補助手すりを片手でつかんでおろしてもぞもぞしているうちに、間に合わなくなって……とか。
脳梗塞で右半身に少し麻痺が残っているし。
便座に座って、片ケツずつ持ち上げて…というのんはできひんやろうし。(身体的にはできるけど、不器用なのでカラダの使い方がわからないヒロシ(仮)であった)
私はまた、間違ってしまったようです。
トイレ、もう難しいのかな。無理に行かせてしまっているのではなかろかと。
家ならばベッド脇にポータブルトイレ置けば移動も楽々、ズボンもベッドの上ですっぽんぽんになってすぐに横に移るだけ……で、用を足せるのだろうけど。
施設に置くスペースはないし……

また近日中に行って、聞いて、ちょっとトイレに行く様子を見て…解決策を見つけねばです。
やはり終始、パッド使用か?

病院を退院した直後に、老健でリハビリばっちりしてもらった方がよかったのかもしれません。
初手から間違えて……
施設に入った当初も、今よりもまだ足腰しっかりしていて歩くために歩行器をレンタルしたのに、施設側からの「転けるかも」とストップがかかり、使わせてもらえなくて……あのとき強く言えばよかったかもしれません。
歩かないとよけいに歩けなくなるのに……

ひとまず。

するっとはけるズボン「おしりスルッとパンツ」をポチりました。
介護用品、高いです。Amazonさんですら、安くなりません。
明日届くので、よさげならば洗い替えとして2本ほど買わなくてはです。

ちなみに今はいているズボンも、ゴムの伸び切った(笑)ジャージ(今はスウェットというのか…)です。


敬老の日の夕暮れ

昨日の夕暮れ

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